2009年08月14日

だからよー

なんだか、仲間の寺田さんと岩谷さんのブログを見ていたら、無性にもう一度石垣島に行きたくなった(詳しくはリンクの「美らピープルになろう」、「いわたにえりこアートワールド」を読んでね)。

初めて行ったのは、大学の時。ゼミの研究旅行がこの石垣島だった。
その時、先生から事前知識として読むようにと渡されたのが、これ。
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商品紹介 → http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E8%BB%8A%E7%A5%AD-%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%83%A4%E3%83%BC-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B1%A0%E4%B8%8A-%E6%B0%B8%E4%B8%80/dp/4167615029

舞台は石垣島内という極めてローカルな作品ながらも、じわじわと迫りくる全島沈没の危機に立ち向かう、少年と幽霊とオバァと豚の、生命力溢れる、陽気で壮大で、ちょっぴり悲しい物語。

………。

石垣島の人々の信仰、生活に密着し、実在する地名やウタキ、お店を巧みに交え、何よりも、作者のこの島への溢れんばかりの愛が感じられるこの一冊。

島を彷徨う少女の幽霊への恋に悩む少年。
長生きに異常な執念を燃やす、陽気で陰気な島のオバァ。
飲み屋で酔いつぶれて、路上にすっころがって朝を迎える女子高生。
人語を解し、禁断の恋に陥る六本足の豚の妖怪。

石垣島に行きたいけど、そんな余裕がないというそこのあなた。
残りの夏をどう過ごそうか迷い中のあなた。
是非この一冊を手に取り、分厚い壮大な冒険の旅に出掛けましょう。


……出版社のまわし者ではありません。

ああ、石垣島行きたいなぁ!

…もう一回読もうっと。


寺田さん岩谷さん、いい思い出をありがとう(え?)
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posted by 霧島 安曇 at 19:54| Comment(1) | 気になる本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これを読んでくれた我らがガミ様からいいサイトを紹介してもらった。

http://www.ishigakijimaumibe.com/sozai/iriomote/utara.htm

何これ!

すっげーファンタジー!www

ありがたい。

何となくバハムート戦に突入しそうな感じがたまらん。(FF8ね)
Posted by 安曇 at 2009年08月14日 23:08
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