2010年04月17日

さむい

しまった、怠けてしまった。
いかん、いかん><
まめに更新しなければ><


しっかし、変な天気だ。
雨がふったりやんだり。
まぁ、それはいいかもしれないが、
しかし寒すぎる。
いまだにストーブを使うことになるとは。

暖冬、冷夏。
ここ数年、何度も騒がれすぎて、それが当たり前のようになってしまっている。
これは異常なことだ。
この一週間で、気温のせいではない寒気を覚えたのは、私だけだろうか。

これ以上は、まずい。

地球の恒常性《ホメオスタシス》の作用を強く感じる。
地球環境が破壊されるほど、地球は「元に戻ろうとする」。
私たちのケガが治るように、地球は自分を治療する。
それが今の異常気象。あるいは異常現象。そんな気がする。

恒常性について、ウィキペディアにこんな説明が。

『恒常性、ホメオスタシス(ホメオステイシスとも)は生物のもつ重要な性質のひとつで生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず生体の状態が一定に保たれるという性質、あるいはその状態を指す。生物が生物である要件のひとつであるほか、健康を定義する重要な要素でもある。生体恒常性とも言われる』

そう、恒常性は『生物』の持つ特質だ。
地球は生きている。ただの物質ではない。

私たちは、いわば地球の細胞である。
海も、山も、雲も、川も、森も、犬も、猫も、人も。
みんな、それぞれがそれぞれの機能を持った細胞である。
私たちの体がたくさんの機能を持った細胞で成り立っているように。

個人的な意見だが、
『地球に優しく』
『環境に優しく』
という言葉が私はどうも、気に入らない。

環境問題を考えるとき、環境を、私たちと切り離して考えるべきではない。
私たちもその一部であること、それをまず理解しなくてはならない。

そこから、具体的な方法の検証が始まる。

お互いを認め合い、尊重しあった、本当の解決策が。

ありがたいことに、私たち日本人の祖先はそれを神話という形で伝えてくれている。
まずは私たちが動かなくてはならない。

すぐにでも。
posted by 霧島 安曇 at 16:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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