2009年11月06日

一期一会

私はいつも朝は車で出社するのだが、道が混んだら困るので、いつも予定時間の30分前には家を出るようにしている。

これがなかなか絶妙なタイミングで、これより10分遅く出ると道路が混み始めてしまい、時間がかかってしまうのだが、この時間に出るとまだすいすいと進めるので、結局30分早く着いてしまうのである。

だもんで、いつもどこかしらで時間を費やすわけだが、最近はよく例の震生湖の駐車場でぼーっとしている。

頭が冴えていれば、アイデアを書き留めたり。
本を読んだり、うつらうつらとしたり。

今日もそんな感じで震生湖に着いたわけだが、さて何をしようかと思っていると、こんな奴らが現れたわけだ。

猫3.jpg

大人になりかけの感じの子猫。
たぶん野良なのだろうけど、きっと誰かがあげたのだろう、駐車場の片隅に猫缶が置いてあったり、この三兄弟どうやらたまに現れるようである。

これは珍しい出会い。
どれ、写真とってネタにしてやろうと思い、外に出て車の前にしゃがみ込んでケータイを構えていると、じりじりと寄ってくる。

じりじりじりと、寄ってくる。

猫1.jpg

………ぱりぱり。

これこれ、私のズボンは爪とぎ場所じゃないよ。

猫2.jpg

『じゃぁ何かちょぉだい』


…………。
何かと言われましても。


この後近くに生えていた猫じゃらしで20分近く全力で遊んでやりましたw
一期一会の精神で。


機会があったらまた会おうにゃ。
(おっと、いけね)
posted by 霧島 安曇 at 19:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

オラクルカード

最近、「このままではいけない」と強く思う。
はやく作品を仕上げたいなぁ、と思う。
でも思っていても、やってることは実際、いつもと変わらない。
なんとか、ならないものか。

今日もそんな事を悶々と考えながら帰宅をする。
いつものように、PCを立ち上げて、パーフェクトワールドに入る。
ギルドのメンバーと、挨拶を交わす。

…と、隣の机に、アークエンジェルオラクルカードが置いてあることに気づく。
大天使からのメッセージカード。

ふと、手に取り、さっきのような事をぼんやりと考えながら、カードをシャッフルする。
そして、一枚引く。
出たカードをみて、動きが止まる。
でも、心のどこかで「ああ、やっぱりなぁ」という想いがする。

オラクルカード.jpg

先日、パートナーと二人でヴィジョンボードを新しく作りなおしたのだが、作品づくりについて色々ぺたぺた貼っていたら、

「本を出したいなら、ガブリエルのカードを貼っとくといいよ」

と言われた。
実際、すぐ忘れてしまっていたのだが、
そのカードが、まさに出たのだった。

メッセージの天使、ガブリエル。

「頭の中に浮かんだことを日記に書いたり、短い文章を書き留めたり、本を書いたりするじかんを作りましょう」

カードにはそう書いてあった。

「あなたの魂は書くことを望んでいます。私、大天使ガブリエルが、書くことを毎日のスケジュールの中に組み込むお手伝いをしましょう。書きたいと思う自分の気持ちを尊重してください。……」


何となく誰かに、「なんだ、やる事はわかってるんじゃない」と背中をばんばん叩かれたような気がする。
悩みの解決方法は、多くの場合最初から自分の中にあるものだ。
タロットなりこういったカードは、ごく自然に、「それ」に注意を向けさせてくれる。
不思議なものである。


……うん。わかったよ。

気づけばそんな感じで、苦笑いしている自分がいる。
posted by 霧島 安曇 at 23:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秦野をたたえる

秦野.jpg

淀み無き 天つ御空に真白き雲は行き
たたなづく 丹沢の山並みに影は渡る
鳥の声もさやか
頬撫でる神々の吐息に 心地よく木々は囁く

うるわしき 真秀ろば 秦野




私の奉仕する神社がある、秦野市の風景です。
地鎮祭の帰り、震生湖の辺りから携帯で一枚。
小説で使う魔法の詠唱呪文をぶつぶつと考えていた(笑)私の頭には、そのノリでこんな言葉が浮かんできました。

11月3日の事でした。

きれいだなぁ。
posted by 霧島 安曇 at 23:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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